リデンシルの育毛効果が凄いって言うから、その育毛効果に迫ってみた

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プランテルEX博士

プランテルEXに配合されているリデンシルが凄い!リデンシル育毛効果をちょっと調べてみたけどちょっと驚いた!

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リデンシル2つの有効成分と4つの育毛効果

リデンシルとはいったいどんな成分なのでしょうか。

リデンシルには「DHQG」「EGCG2」という2つの有効成分があります。

この2つの有効成分がそれぞれどのような働きを頭皮にもたらすのかということについて詳しく見ていきましょう。

リデンシルの育毛効果1:バルジ領域(幹細胞)を活性化させることで毛母細胞を増殖させる(DHQGの働き)

リデンシルは、髪の毛を作るための細胞を作り出す特別な領域、バルジ領域という毛乳頭細胞よりも浅い部分にある幹細胞を活性化させる効果があります。

幹細胞とは、

  • 自分と同じ能力を持った幹細胞をそっくり写し取ることができる自己増殖能
  • 他のいろいろな細胞になることができる多分化能

をもった細胞です。再生医療でもこの幹細胞は活用されています。

リデンシルの有効成分DHQGには、この幹細胞を刺激することで毛母細胞への分化・分裂を促し、育毛を促進する効果が期待できるとされています。

MEMO
  • 毛母細胞とは

    毛乳頭周辺の細胞組織のこと。毛乳頭から栄養素や酸素を受けとり、細胞分裂することで髪の毛をつくりだす。

  • 毛乳頭とは

    毛の根元にある毛球の下端に位置する、くぼんでいる部分。毛細血管が入り込み、毛母細胞に栄養を供給している。

このバルジ領域が頭皮環境の大きなダメージを受けることにより、髪の毛の成長が止まるというくらいの重要な部分です。

かねてからバルジ領域(幹細胞)は、皮膚や血液など人間のあらゆる部位に分かれて成長する万能細胞のひとつとして考えられていましたが、髪の毛の毛根部分には存在しないという認識でした。

2000年に髪の毛の毛根部分にも存在することが発見されて以来、発毛には欠かせない領域であるという認識が定着しています。

リデンシルの育毛効果2:繊維芽細胞を活性化させて髪の成長を促す(DHQGの働き)

先ほど紹介したバルジ領域と同じく、「繊維芽細胞(せんいめさいぼう)」という言葉もあまり聞きなれないのではないでしょうか。

髪の毛の周りには細胞外マトリックスという土台になる領域があり、これらが強くないと髪の毛の元気がなくなってしまいます。細胞外マトリックスはコラーゲンやエラスチンといったタンパク質が元になっており、体内での代謝によることしか得ることができません。

リデンシルにはコラーゲンやエラスチンの代謝を促す効果があるため、線維芽細胞が育って髪の毛を作り出す土台を安定化することができるんですね。

リデンシルによって線維芽細胞が25%近く活性化することができるという臨床試験の報告もあります。

リデンシルの育毛効果3:頭皮の炎症を抑え、育毛環境を整える(EGCG2の働き)

頭皮に炎症が起きると毛根の環境が悪化し、正常な発毛サイクルが乱れてしまいます。

リデンシルには「EGCG2」という成分が含まれており、これが炎症の主な原因である「IL-8」という炎症性サイトカインの作用を抑制して炎症を鎮める働きがあります。

頭皮の炎症を抑えることで炎症による抜け毛・薄毛を抑える働きが期待できます。

IL-8は伝達物質であり、名にも対策をとらずに放置しておくと炎症を大きくさせてしまうので、この効果は頭皮においてとても重要であると言えるのです。

MEMO
サイトカインとは

サイトカインは細胞どうしが連絡をとりあう信号。炎症を「体の中の火事」と考えると、火の手を強めるものが炎症性サイトカイン。炎症を強め機能障害や細胞・組織の崩壊をもたらす。 

リデンシルの育毛効果4:髪の毛の材料となり髪の毛の育成促進効果

リデンシルを構成する成分、グリシンはタンパク質を合成する有効な物質の一つです。

髪の毛もタンパク質を元に合成されるため、グリシンにより健康な髪の毛の成長を促します。また、リデンシルに含まれる亜鉛はタンパク質を合成する促進物質として有名な物質ですね。

亜鉛は肌荒れ防止に効果的といわれますが、それはコラーゲンなどのタンパク質の合成を促進して肌が潤うからです。勿論、髪の毛にも同様に良い効果が期待できます。

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リデンシルの開発元はスイスの原料メーカー

リデンシルは、育毛先進国スイスで70年以上の歴史がある香料化粧品メーカー「インデュケム」によって開発されました。

そして、2014年にドイツのハンブルクで開催されたインコスメティックという世界最大級の化粧品原料展示会において、堂々銀賞を受賞して世界中にその名を轟かせたのです。

育毛効果がとても高い成分して、既に多くの育毛剤に導入されている「キャピキシル」が、2011年のインコスメティックでは銅賞だったことを見てみると、リデンシルの銀賞がいかにすごいことなのかがわかりますね。

リデンシルは今までの育毛成分とは決定的な違いがある!

世界最大級の化粧品原料展示会である「インコスメティック」で銀賞を獲得したリデンシル。リデンシルが育毛先進国ヨーロッパにおいて、高評価を獲得できたのはどんな理由があるのでしょう。それはなんといっても、今までの育毛成分とは決定的な違いがあるからなのです。

血行促進や、頭皮環境を整えるといった守りの発想から新しい細胞を生み出すという新しい発想の元、開発された成分であるということですね。

リデンシルは再生医療に近い現象を実現できる成分!?

ここ最近、再生医療の中でも特に注目されているのが幹細胞です。

例えば転んでしまって、擦りむいてしまった傷口が、時間の経過とともにかさぶたになって回復するということがありますが、まさにこれが幹細胞の作用によるものなのです。幹細胞は負傷して壊れた細胞を元通りにするという力を持っています。

その幹細胞は、頭皮にも存在しています。髪の毛の元になるのは毛母細胞ですが、幹細胞が弱っていると毛母細胞は順調に増えないのです。

この幹細胞の働きを活性化させるのがリデンシルの作用なのです。

セイヨウアカマツ球果エキス(DHQG)による毛乳頭細胞の活性化が、最先端で応用されている再生医療の観点から育毛にアプローチしている成分なんですね。

今までの育毛成分が毛母細胞や毛乳頭を守るという観点から作り出されたのに対し、リデンシルは新しくそれらの細胞をつくり出すという発想から生まれました。

これまでの育毛剤に配合されているような頭皮環境の改善や血行促進といった育毛へのアプローチとは全く別次元のものなのです。

リデンシルには副作用はあるのか

リデンシルは、「セイヨウアカマツ球果エキス」、「チャ葉エキス」などの天然由来の成分で構成されている育毛成分なので、副作用が起こる可能性は極めて低いです。

リデンシル配合の育毛剤のレビューが載っている口コミを見てみても、副作用のことについて触れられているものは一切ありませんでした。

また、リデンシルはミノキシジルのように医薬品成分として分類されず、人体に大きな影響を与えるような危険性はないため、リデンシル配合の育毛剤は医薬部外品育毛剤として販売されています。

医薬品育毛剤であれば未成年や女性の使用が禁止されたり制限もあるのですが、医薬品成分リデンシルにはそういった利用制限もありません。

リデンシルの成分組織からみる安全性

安定化ポリフェノール「EGCG」はチャ葉エキス由来、「DHQG」はセイヨウアカマツ球果エキス由来であり、どちらも天然由来の成分です。また他の成分については安全性が極めて高く、非常に重いトラブルを起こすといった副作用の心配はないと言えるでしょう。

特にDHQGは特許取得済みの成分ですし、リデンシル自体が「医薬部外品」として育毛剤に配合できる成分として扱われ、効果が認められているので信頼性もあります。

ミノキシジルのように、めまいや頭痛、低血圧といった副作用の心配はありませんが、効果的な育毛成分にたまにみられる「初期脱毛」を起こす可能性はあるので注意しておきましょう。

副作用は無いけど「初期脱毛」は想定できる

髪はヘアーサイクルと呼ばれる周期、「成長期・退行期・休止期」を繰り返しています。

成長期に髪が伸びて、成長が止まるとその後、数週間の「退行期」に入り、数か月の「休止期」に移ります。

成長期‎に髪が伸びるので、いかに早く「休止期」の髪を「成長期」に移すことができるかが育毛において大切なポイントといえますね。

休止期から成長期に移るときに髪は生え変わる、つまり抜けるということになります。

リデンシルを使用したことにより、休止期の髪がそれまで以上に早く成長期に移行します。それにより一時的に抜け毛が起こる、初期脱毛の可能性があるんです。

医薬品のミノキシジル、プロペシアと同じように、リデンシルによる初期脱毛も育毛効果がある証拠だと言えますね。

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薬用プランテルEXではミノキシジルに匹敵するほどの髪の成長効果を誇る最高濃度のリデンシル、独自配合の特許出願成分ペブプロミンα、そして3つの有効成分センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、ジフェンヒドラミンが、髪のストップしていたサイクルを整え再開し、根本から活性化させます。

特に、特許出願成分であるペブプロミンαは髪の成長サイクルの乱れを補正して、髪が抜け落ちる要因をシャットアウトします。

ふけ・かゆみなどを抑え頭皮の健康を活性化して発毛促進へと繋げることができるんですね。


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まとめ

リデンシルには、いままでの育毛剤に配合されていたミノキシジルの2倍近い育毛効果があり、怖い副作用もないので、安心して使うことができますね。リデンシルの主な有効成分は「DHQG」「EGCG2」の2つでした。

その4つの育毛効果をもういちどまとめると、

まとめ

  • バルジ領域(幹細胞)を活性化させることで毛母細胞を増殖(DHQGの働き)
  • 繊維芽細胞を活性化させて髪の成長を促す(DHQGの働き)
  • 頭皮の炎症を抑え、育毛環境を整える(EGCG2の働き)
  • 髪の毛の材料となり髪の毛の育成促進効果 (リデンシルの構成成分グリシン、亜鉛の働き)

リデンシルはこれまでの育毛剤に配合されているような頭皮環境の改善や血行促進といった育毛へのアプローチとは違い、髪の毛の元になる毛母細胞をつくり出すという新しい発想から生まれた育毛剤なのです。

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